水素水とは?

近年、美容や健康に良いと雑誌・テレビなどで話題の水素水ですが
水素水とは、水素分子を溶解させたの水のことです。
水素自体は無味、無臭、無色ですが、採水地によって飲みやすさなどは違います。

水素水の効果とは?

水素は最も小さな分子で、水素水を摂取すると体の隅々まで水素が行き渡り、
老化や病気の原因となる悪玉活性酸素「ヒドロキシルラジカル」と結合し、
無害の水として体内から排出してくれます。

美容の面でもシミ・シワ・くすみなどの予防・改善のほか、
脂肪燃焼効果の上昇によるダイエット効果などが挙げられます。
この他にも、医学的な臨床試験により数多くの健康・美容に良いとされる発表がされています。

私は以前、スポーツジムに数年間通っていましたが、
ジム内には水素水サーバーが設置されており、多くの方が飲んでいました。
そして、水素水を飲んで実感した感想などを壁に貼りだしていたのですが、
「運動で汗をかきやすくなった」「便通が良くなった」など
たくさんの実感の声が書かれていました。

美容や健康に気をつけている方なら積極的に飲むと良いです。

飲む以外の用途とは?

水素水は飲む以外にも幅広い用途で使用することが出来ます。
例えば、炊飯や野菜を洗ったりと料理全般に使用出来ますし、
洗顔やパックなどのエイジングケアや大切なペットにも使用することができます。

効果には個人差や個体差はありますが、ぐったりして歩けなかった犬に
水素水を飲ませ続けていたら、元気に走り回れるまでに回復したと言う体験談もあります。

ppmやppbとは?

水素水サーバーや水素水商品の説明欄に記載されている溶存水素濃度は
「ppm」か「ppb」のどちらかで表記されています。

ppmとはパーツパーミリオンの略で100万分の1を表し、
ppbとはパーツーパービリオンの略で10億分の1を表します。

つまり1ppm=1,000ppbと言うことになります。
1ppmとは1リットルの水に1mgの水素分子が含まれていると言うことです。

当サイトでは分かりやすいようにppmに統一して表記しています。

酸化還元電位とは?

Oxidation-reduction Potentialの略でORPとも言います。

例えば、リンゴをしばらく放置していると変色しますがこれは酸化が原因です。
この酸化を遅らせることを還元(抗酸化作用)と言います。
この還元力を数値化したのが酸化還元電位です。

数値は+と-で表され、単位はmV(ミリボルト)で表します。
マイナスの数値が大きいほど還元力が高い事になります。
還元力が強ければその働きは強くなります。

測定する地域によって違いますが、水道水は+600mVくらいとかなり酸化した状態なので、
水道水を飲み続ける事でも体内が酸化し老化していきます。

それに対し水素水は-500mVを越える物もあり非常に高い還元力があります。
日常的に飲み続けることで老化を遅らせ、いつまでも若々しい体を保つ事が出来ます。
また、還元体は水素だけではありませんが、水素がないと高い還元力にはなりません。

保存方法とは?

水素水はペットボトルに入れても水素分子が小さすぎて、
ペットボトルの容器から抜けてしまう為、保存には専用のアルミパウチパックが適しています。

水素水サーバーで生成後すぐに飲むのが一番ですが、
水素水を購入するならアルミパウチに入った物にして下さい。

また、持ち運びに適したボトルタイプの生成器も発売されているので、
会社や旅行先などでも生成後すぐの水素水を飲む事が出来ます。

温めたり冷やしたりして良いの?

未開封状態であれば温めたり、凍らせたりしても水素は抜けません。
ただし、沸騰させると一気に水素が抜けてしまいます。

温める場合は未開封状態で湯煎をし徐々に温めると良いです。
温めた水素水はコーヒーやお茶に使うことが出来ます。

水素水を冷凍してもホントに水素が抜けないのか試験をしました。

1日どれくらい飲めば良いの?

臨床試験と同等の効果を期待するなら1Lですが、最低でも500mlくらいは飲むと良いです。
市販の水素水は300~550mlの物がほとんどなので1日1パック計算です。

タイミングは寝起き・食事中・運動中や後・風呂上がり・就寝前など様々ですが
ご自身の好きなタイミングで構いません。

また、1日2日飲んでも効果は薄いので毎日継続的に飲むことが大切です。


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