浸みわたる水素水

商品名浸みわたる水素水
価格お試し価格:1,980円(12本/@165円)
定 期 購 入:初回限定6,300円(30本/@210円)
      2回目以降8,820円(30本/@294円)
メーカー名株式会社 アビスト H&F
内容量500ml
採水地熊本県菊池渓谷の天然水
溶存水素濃度1.4ppm以上(充填時) 0.8ppm以上(お届け時)
酸化還元電位記載なし
pH6.65硬度88mg/l
栄養成分1パック(500ml)あたり
エネルギー0kcalタンパク質0mg
脂質0mg炭水化物0mg
ナトリウム5.25mgカリウム2.91mg
マグネシウム3.65mgカルシウム11.6mg

浸みわたる水素水の溶存水素濃度測定結果

詳しい試験方法については下記をご覧ください。

水素水の測定方法について

溶存水素濃度判定試薬は1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。
さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明に出来た滴数+0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験では9滴透明になることを確認できたので、浸みわたる水素水の溶存水素濃度は0.9~1.1ppmとなります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

後日、専門の研究機関に溶存水素濃度の測定を依頼しました。
詳しくはこちらの記事で確認してください。

溶存水素濃度の測定依頼をしました!

依頼した測定方法は以下の2パターンです。

  1. 脱酸素剤を使い溶存酸素の影響を受けていない状態での測定
  2. 脱酸素剤を使わない通常の状態での測定

私が行なった溶存水素濃度判定試薬を使った測定結果と合わせて表にしました。

溶存水素濃度判定試薬脱酸素剤なし脱酸素剤あり
0.9~1.1ppm1.1ppm1.2ppm

浸みわたる水素水の酸化還元電位測定結果

詳しい試験方法については下記をご覧ください。

水素水の測定方法について

試験では開封時の最大値が-585mVと高い還元力があることが確認できました。
測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

また、1時間毎に酸化還元電位を測定しデータを取りました。
下に表を作りましたので確認してみてください。

結果は5時間経過した辺りで開封時の半分以下になり、以降は緩やかにプラスよりへ数値が上がっていきました。

24時間経過後の数値がプラスとなっている事から、封をせず24時間経った物は水素が完全に抜けきっているのがわかります。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値)-585mV7時間後-187mV
1時間後-541mV8時間後-150mV
2時間後-508mV9時間後-125mV
3時間後-412mV10時間後-115mV
4時間後-385mV11時間後-100mV
5時間後-277mV12時間後-82mV
6時間後-215mV24時間後47mV

※あくまでも私の環境下における測定値となりますので参考値として見て頂ければと思います。

浸みわたる水素水の総合評価

水素濃度コストパフォーマンス飲みやすさ
4.05.04.5
水素の抜けにくさ口コミ評価会社対応
4.05.05.0
合計点27.5/30点

溶存水素濃度と酸化還元電位ともに高い数値を記録し、しっかりと水素が入っていることが確認できました。硬度が少し高めですが、実際に飲んでみるとクセや飲みにくさが感じられず、とても美味しくて飲みやすいです。

手頃な価格で定期購入ができますが、さらに格安でお試し購入することも可能です。
水素濃度・コスパ・飲みやすさどれもが高評価でとても良い商品でした。

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