スパシア

商品名SPACEA(スパシア)

価格
3,980円(10本/@398円)
7,980円(20本/@399円)
18,500円(60本/@308円)
メーカー名株式会社 K-ToP
内容量550ml
採水地富山県立山連峰の天然水
溶存水素濃度0.7ppm~1.4ppm
酸化還元電位-550mV~-650mV(充填時)
pH6.8~7.5硬度約60mg/l
栄養成分1パック(550ml)あたり
エネルギー0kcalタンパク質0mg
脂質0mg炭水化物0mg
ナトリウム2.145mgカリウム0.77mg
マグネシウム1.32mgカルシウム10.45mg
※パッケージに記載の栄養成分は100ml表示の為、550mlで計算し直しています。

スパシアの溶存水素濃度測定結果

詳しい試験方法については下記をご覧ください。

水素水の測定方法について

溶存水素濃度判定試薬は1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。
さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明に出来た滴数+0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験では12滴透明になる事を確認できたので、スパシアの溶存水素濃度は1.2~1.4ppmとなります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

後日、専門の研究機関に溶存水素濃度の測定を依頼しました。
詳しくはこちらの記事で確認してください。

溶存水素濃度の測定依頼をしました!

依頼した測定方法は以下の2パターンです。

  1. 脱酸素剤を使い溶存酸素の影響を受けていない状態での測定
  2. 脱酸素剤を使わない通常の状態での測定

私が行なった溶存水素濃度判定試薬を使った測定結果と合わせて表にしました。

溶存水素濃度判定試薬脱酸素剤なし脱酸素剤あり
1.2~1.4ppm1.4ppm1.5ppm

スパシアの酸化還元電位測定結果

詳しい試験方法については下記をご覧ください。

水素水の測定方法について

試験では開封時の最大値が-575mVと高い還元力があることが確認できました。
測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

また、1時間毎に酸化還元電位を測定しデータを取りました。
下に表を作りましたので確認してみてください。

結果は3時間経過した辺りで開封時の半分以下になり、以降は緩やかにプラスよりへと数値が上がっていきました。

24時間経過後の数値がプラスとなっている事から、封をせず24時間経った物は水素が完全に抜けきっているのがわかります。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値)-575mV7時間後-120mV
1時間後-508mV8時間後-112mV
2時間後-400mV9時間後-71mV
3時間後-249mV10時間後-44mV
4時間後-218mV11時間後-33mV
5時間後-180mV12時間後-12mV
6時間後-142mV24時間後164mV

※あくまでも私の環境下における測定値となりますので参考値として見て頂ければと思います。

スパシアの総合評価

水素濃度コストパフォーマンス飲みやすさ
5.03.53.0
水素の抜けにくさ口コミ評価会社対応
4.04.04.0
合計点23.5/30点

溶存水素濃度と酸化還元電位ともに高い数値を記録し、しっかりと水素が入っていることが確認できました。購入時は10・20・60本の中から本数を選んで購入するのですが、1日1本飲む人がほとんどなので、30本で購入できないのはやや不便です。

60本を購入させるために30本を用意しないという戦略なんでしょうね。

内容量は550mlと大容量ですが、それでも価格は高く感じます。
飲んだ感じは少しクセがあるように感じました。

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