活活水素水

商品名活活水素水
価格価格:5,295円(24本/@220円)
メーカー名セブンハーツ株式会社
内容量500ml
採水地奥入瀬川水系の水
溶存水素濃度1.2~1.6ppn(充填時)
酸化還元電位-600mV(充填時)
pH8.3硬度21mg/l
※pHと硬度は記載が無い為、メーカーに直接問い合わせました。
栄養成分(100mlあたり)
エネルギー0gタンパク質0g
脂質0g炭水化物0g
ナトリウム1.0mgカルシウム1.0mg
※pHと硬度は記載が無い為、メーカーに直接問い合わせました。

溶存水素濃度測定結果

溶存水素濃度を確認するには溶存水素濃度判定試薬を使用します。
溶存水素濃度測定試験の詳しい方法は下記で確認して下さい。

溶存水素濃度判定試薬を使い1滴透明になれば0.1ppmとし、何滴透明になるかを確認します。さらに酸素の影響を受けているので、0.0~0.2ppmをプラスして考えます。
要するに「透明に出来た滴数+0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験では11滴透明になる事を確認出来ましたので、
活活水素水の溶存水素濃度は1.1~1.3ppmになります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認して下さい。

酸化還元電位測定結果

酸化還元電位についての詳しい解説は下記で確認して下さい。

試験では開封時の最大値が-424mVと高い還元力がある事が確認出来ました。
測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認して下さい。

また、1時間毎に酸化還元電位を測定しデータを取りました。
下の方に表を作りましたので確認してみて下さい。

結果は3時間経過した辺りで開封時の約半分になり
以降緩やかに数値がプラス寄りへ上がっていきました。

24時間経過後の数値がプラスとなっている事から、
封をせず24時間経った物は水素が完全に抜けきっているのが分かります。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値)-424mV7時間後-110mV
1時間後-413mV8時間後-109mV
2時間後-267mV9時間後-97mV
3時間後-200mV10時間後-54mV
4時間後-146mV11時間後-36mV
5時間後-140mV12時間後-19mV
6時間後-135mV24時間後107mV

※あくまでも私の環境下における測定値となりますので参考値として見て頂ければと思います。

活活水素水の総合評価

水素濃度コストパフォーマンス飲みやすさ
5.04.03.0
水素の抜けにくさ口コミ評価会社対応
4.03.03.0
合計点22/30点

水素濃度は高く、酸化還元電位の数値もまぁまぁ、
全体的に数値の推移は緩やかでした。

価格はそれほど高くありませんが、24本入りなのが残念。
飲んだ感じは結構飲みごたえがあります。
個人的には飲みにくく感じましたので、
もう少しゴクゴク飲める方が好きです。

ph値・硬度・栄養成分表示がなかったので、
メーカーに問い合わせましたが、
何も回答はありませんでした。

回答を頂きましたので、評価を変更しました。


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