セブンウォーター
商品名セブンウォータースターターキット
価格価格:5,600円(30包/@186円)
付属品水素発生剤30包、専用ペットボトル2本、溶存水素濃度判定試薬
販売者クオシア
内容量500ml
溶存水素濃度~7.0ppm

セブンウォーターの付属品解説

セブンウォーター付属品

① ペットボトル&キャップ 2本専用の耐圧ペットボトル
② セブンウォーター 30包水素発生剤
③ 溶存水素濃度判定試薬溶存水素濃度を測定する試薬
③の溶存水素濃度判定試薬は②の水素発生剤の下に入っています。
ご自身で水素濃度を確かめてみたい場合のみ使用して下さい。

セブンウォーターの作り方

1:付属の耐圧ペットボトルに水を入れます。

表面張力ギリギリまで入れて下さい。

2:アルミピローから水素発生剤を取り出す。

アルミピローの”CUT”と書かれている部分を手でちぎります。
この時中の水素発生剤を破らないように反対側に寄せておきます。

3:ペットボトルに水素発生剤を入れます。

水素発生剤は構造上水素ガスしか通さないので、直接水に触れても安全です。

4:ペットボトルのキャップをしっかりと閉めます。

この時しっかりと閉めていないと水素ガスが抜けてしまいます。

5:常温で24時間待ちます。

水素ガス発生前に冷蔵庫に入れると水素発生量が減るので、常温で24時間置いておきます。
24時間経過後に冷蔵庫に入れれば冷たくして飲むことも可能です。

6:ペットボトルを30秒間振ります。

ペットボトルを振ることで上部にたまった水素ガスを溶存させます。

7:完成です。

しっかりとシェイクした後は、水素発生剤を取り出し完成です。

セブンウォーター作り方

セブンウォーター作り方

セブンウォーター作り方

セブンウォーター作り方

セブンウォーター作り方

セブンウォーター作り方

セブンウォーター作り方

セブンウォーターの溶存水素濃度

詳しい試験方法は水素水の測定方法についてをご覧ください。

溶存水素濃度判定試薬は1滴透明に出来れば0.1ppmとし、何滴透明に出来るかを確認します。
それに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮して
「透明に出来た滴数+0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

上記のことを踏まえると、試験では49滴透明にする事を確認出来ましたので
4.9+0.0~0.2=4.9~5.1ppmとなりました。

試験に使用した水素水は常温で24時間保管した物で、初めて作った水素水を使用しています。
このあと数回試したところ60滴以上透明になりました。



追記:下の動画は後日撮った試験の様子です。

63滴透明にする事を確認出来ましたので、6.3~6.5ppmとなりました。

右手が腱鞘炎の関係で、手に力が入らずいつもより試験の進行が遅くなってしまいました。
普通の速度で行っていれば、63滴以上透明に出来たと思います。

セブンウォーターの総合評価

一番最初の溶存水素濃度測定試験では49滴でしたが、
その後試したところ、63滴透明になる事を確認出来ました。
水素を溶存させるコツはおもいっきりシェイクする事です。

アルミパウチの水素水の約7倍もの高濃度水素水が飲めて、
定期購入で飲み続けたとしても月5,400円なのでかなり経済的です。

今まで作る作業がめんどくさいだろうと先入観で敬遠していましたが、
実際に作るとササッと下準備が完了してしまう上に、
複数個作って置けば待ち時間なくいつでも飲めます。

万が一飲まない日があったとしても、
開封せず保管したままの状態なら、
数日は水素濃度を保つ事が出来るので安心です。

少し手間が掛かりますが、アルミパウチの水素水よりも安くて、
7倍も濃い水素水を飲む事が出来るので非常におすすめです。

セブンウォーターは定期購入しか出来ませんが、
1ヶ月目ですぐに休止・解約が出来るので、
普通のお試し購入だと思って大丈夫です^^



あなたの応援が励みになります。
本日の応援クリックありがとうございましたm(_ _)m