せせら

商品名せせら
価格定期購入:初回限定3,300円(10本/@330円)
定期購入:初回限定9,900円(30本/@330円)
メーカー名株式会社 はくすい
内容量500ml
採水地熊本県阿蘇白川水源
溶存水素濃度1.4ppm(充填時)
酸化還元電位-500~-600mV
pH7.2硬度85mg/l
栄養成分1パック(500ml)あたり
ナトリウム10.0mgカリウム4.0mg
カルシウム23.0mgマグネシウム6.0mg

溶存水素濃度測定結果

溶存水素濃度を確認するには溶存水素濃度判定試薬を使用します。
溶存水素濃度測定試験の詳しい方法は下記で確認して下さい。

溶存水素濃度判定試薬を使い1滴透明になれば0.1ppmとし、何滴透明になるかを確認します。さらに酸素の影響を受けているので、0.0~0.2ppmをプラスして考えます。
要するに「透明に出来た滴数+0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験では9滴透明になる事を確認出来ましたので、
せせらの溶存水素濃度は0.9~1.1ppmになります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認して下さい。

酸化還元電位測定結果

酸化還元電位についての詳しい解説は下記で確認して下さい。

試験では開封時の最大値が-580mVと高い還元力がある事が確認出来ました。
測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認して下さい。

また、1時間毎に酸化還元電位を測定しデータを取りました。
下の方に表を作りましたので確認してみて下さい。

結果は3時間経過した辺りで開封時の約半分になり
4時間経過した辺りから緩やかにプラスよりへ数値が上がっていきました。

24時間経過後の数値がプラスとなっている事から、
封をせず24時間経った物は水素が完全に抜けきっているのが分かります。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値)-580mV7時間後-112mV
1時間後-447mV8時間後-98mV
2時間後-401mV9時間後-82mV
3時間後-306mV10時間後-68mV
4時間後-198mV11時間後-57mV
5時間後-142mV12時間後-44mV
6時間後-126mV24時間後138mV

※あくまでも私の環境下における測定値となりますので参考値として見て頂ければと思います。

せせらの総合評価

水素濃度コストパフォーマンス飲みやすさ
4.03.03.0
水素の抜けにくさ口コミ評価会社対応
4.03.04.0
合計点21/30点

溶存水素濃度・酸化還元電位ともに高い数値を記録し
しっかりと水素の入っている事を確認出来ました。

2ヶ月目以降のコストがやや高めです。
飲んだ感じは硬度が85と中硬水なので飲みごたえがあります。

個人的には飲みやすい軟水の方が好みですが、
硬水の方が好きな方にはおすすめです。

パッケージの両サイドにくまモンがいろんなポーズで
いっぱいいるんですが、めちゃくちゃカワイイです(笑)


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