水素がまったく抜けない!?トラストウォーターの保存方法を紹介!

アルミパウチタイプの保存方法については、飲みかけの水素水を保存する方法!でご紹介したので、今回は飲み口の付いていないトラストウォーターの保存方法について紹介します。

やり方は非常に簡単で、スナック菓子などを留める“キッチンクリップ”を使います。

コツは上の方を留めすぎると空気が入ってしまいますので、水を挟むような感じで留めると空気を完全に抜くことができます。

詳しくは動画を撮りましたのでご覧ください。

動画ではかなり下の方から留めてしまいましたが、実際はもう少し上から留めても大丈夫です。
ちなみに動画で使っているキッチンクリップは100均で購入した物です。

キッチンクリップの有効性を試験で確認

キッチンクリップを使った保存方法がどれくらい効果があるのか確認しました。
試験に使ったのは上の動画で使った物をそのまま30時間放置した物です。

本当は24時間経過後に測定する予定でしたが、完全に忘れていました(汗)

試験の様子は動画に撮りましたのでご覧ください。

結果は溶存水素濃度が1.0~1.2ppmとなりました。

トラストウォーター購入直後の溶存水素濃度は1.1~1.3ppmでしたので、ほとんど水素は抜けていないという結果でした。

30時間放置しても水素が抜けないとは、キッチンクリップ恐るべしです。

上でも書きましたが、動画で使っているキッチンクリップは100均で購入した物です。
わざわざ高い物を用意する必要はありません。

トラストウォーターを飲む時に実践してみてください。

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