各商品の賞味期限最終日の水素濃度を徹底調査!

水素水にはどの商品でも必ず賞味期限があります。

商品によって多少期間が違いますが大体は4ヶ月です。
また賞味期限以内であればパッケージに記載された水素濃度を保証していたりもします。

そこで今回は、すべての商品を賞味期限最終日まで暗所で保管し、実際に水素濃度がどれくらい変化するのか検証してみたいと思います。

水素水はひとつのダンボールにまとめ、光の当たらない所に保管しました。

賞味期限最終日に試験をし動画編集などが終わりましたら、随時このページに追加していこうと思いますので、データが揃うまで気長に待って頂ければと思います。

また酸化還元電位も測定しますが、今回は水素濃度の測定が目的なのでおまけ程度にご覧ください。

ページの一番下にすべての試験結果をまとめています。

商品名賞味期限
わたしのすいそすい8月19日
浸みわたる水素水8月20日
さゆら8月29日
水素たっぷりのおいしい水9月9日
サラスバ9月13日
せせら9月25日
クリスタル水素水10月24日
ビガーブライトEX10月27日
トラストウォーター12月5日
キヨラビ12月30日
スパシア2016年4月23日

賞味期限はスパシアが1年、トラストウォーターが6ヶ月、それ以外の商品が4ヶ月です。
スパシアの賞味期限が異様に長いので、販売店に問い合わせをし以下の回答をいただきました。

お問い合わせありがとうございます。

水素に関してましては0.2ppmの残量があれば水素の効果が得られると研究されております。

スパシアに関しましては大学などの機関での数値で未開封時約1年後でも0.4ppmの残量を計測しております。

そのため消費期限につきましては365日とさせていただいております。

他社の水素水やサーバなどは製法が異なりますので特許製法によりより多くの水素を細かく長い期間保持させることができます。

含有水素量に関しましては0.7~1.4ppm、開封時の水素量となります、開封時の場所の気圧によりましてどうしても水素が抜けてしまいます。

3か月以内で通常の1気圧の場所であれば開封時1.2~1.4ppm、標高が高い場所など気圧の変化がある場合ですと少し水素が抜けてしまいます。

他社様の水素水の場合3か月4か月でほぼ水素が抜けてしまいますので、そのあたりの差とお考えいただければと思います。

よろしくお願いします。

とのことでしたので、スパシアは1年後に0.4ppmあるのか確認することにします。
(※追記:1年後の測定を忘れてできませんでした。申し訳ありません。)

また、賞味期限が長いスパシア・トラストウォーターについては、賞味期限最終日の他に、他の水素水と同じく4ヶ月後の水素濃度も測定し、全ての商品の4ヶ月後の水素濃度の変化を確認しようと思います。

わたしのすいそすい

公式サイトのよくある質問のところに下記の記述があります。

水素はどれくらいもつのですか?
未開封の場合、4か月の賞味期限を設け、水素溶存量を保障しております。
水素の量はどれくらいですか?
開封時水素濃度0.8~1.2ppmを基準とし製造しております。

このように書かれているので最低でも0.8ppmはあるのかなと思いましたが、実際に測定してみると試験結果は0.3~0.5ppmとなりました。

購入時の溶存水素濃度は1.1~1.3ppmだったので、アルミパウチの飲み口から少しずつ水素が抜けているのがわかります。

購入直後からの水素濃度の減少率は約72%でした。

試験の様子を動画にしたのでご覧ください。

浸みわたる水素水

浸みわたる水素水は購入直後の試験では0.9~1.1ppmありましたが、4ヶ月後の今回の試験では0.4~0.6ppmという結果になりました。

購入直後からの水素濃度の減少率は約55%でした。

さゆら

さゆらは購入直後の試験では1.2~1.4ppmありましたが、4ヶ月後の今回の試験では0.3~0.5ppmという結果になりました。

購入直後からの水素濃度の減少率は約75%でした。

水素たっぷりのおいしい水

水素たっぷりのおいしい水は購入直後の試験では1.0~1.2ppmありましたが、4ヶ月後の今回の試験では0.5~0.7ppmという結果になりました。

購入直後からの水素濃度の減少率は約50%でした。

サラスバ

サラスバは購入直後の試験では0.8~1.0ppmありましたが、4ヶ月後の今回の試験では0.3~0.5ppmという結果になりました。

購入直後からの水素濃度の減少率は約62%でした。

せせら

せせらは購入直後の試験では0.9~1.1ppmありましたが、4ヶ月後の今回の試験では0.2~0.4ppmという結果になりました。

購入直後からの水素濃度の減少率は約77%でした。

スパシア

スパシアも4ヶ月後に測定したかったのですが、思いついた時点で6ヶ月経っていたので、
スパシアに限り6ヶ月後と12ヶ月後の測定とします。

スパシアは購入直後の試験では1.2~1.4ppmありましたが、6ヶ月後の今回の試験では0.5~0.7ppmという結果になりました。

購入直後からの水素濃度の減少率は約58%でした。

トラストウォーター

トラストウォーターは購入直後の試験では1.1~1.3ppmありましたが、4ヶ月後の今回の試験では1.0~1.2ppmという結果になりました。

購入直後からの水素濃度の減少率は約9%でした。

6ヶ月後の今回の試験では0.9~1.1ppmという結果になりました。
購入直後からの水素濃度の減少率は約18%でした。

クリスタル水素水

クリスタル水素水は購入直後の試験では1.0~1.2ppmありましたが、4ヶ月後の今回の試験では0.1~0.3ppmという結果になりました。

購入直後からの水素濃度の減少率は約90%でした。

ビガーブライトEX

ビガーブライトEXは購入直後の試験では1.2~1.4ppmありましたが、4ヶ月後の今回の試験では0.3~0.5ppmという結果になりました。

購入直後からの水素濃度の減少率は約75%でした。

キヨラビ

キヨラビは購入直後の試験では1.2~1.4ppmありましたが、4ヶ月後の今回の試験では0.5~0.7ppmという結果になりました。

購入直後からの水素濃度の減少率は約58%でした。

賞味期限最終日の溶存水素濃度測定試験のまとめ

1年という長期間におよぶ試験ということもあり、測定し忘れてしまったものが一部ありましたが、試験の結果を表にまとめました。

今回の試験では、水素が飲み口部分から少しずつ抜けていくのがわかります。

実際は4ヶ月間も飲まずに保管しておくということは考えづらく、ここまで水素が抜けることはないので安心してください。

商品名水素濃度
(購入直後)
水素濃度
(賞味期限最終日)
減少率
わたしのすいそすい1.1~1.3ppm0.3~0.5ppm約72%
浸みわたる水素水0.9~1.1ppm0.4~0.6ppm約55%
さゆら1.2~1.4ppm0.3~0.5ppm約75%
水素たっぷりのおいしい水1.0~1.2ppm0.5~0.7ppm約50%
サラスバ0.8~1.0ppm0.3~0.5ppm約62%
せせら0.9~1.1ppm0.2~0.4ppm約77%
クリスタル水素水1.0~1.2ppm0.1~0.3ppm約90%
ビガーブライトEX1.2~1.4ppm0.3~0.5ppm約75%
トラストウォーター1.1~1.3ppm1.0~1.2ppm
(製造日から4ヶ月)
約9%
(製造日から4ヶ月)
約18%
(製造日から6ヶ月)
スパシア1.2~1.4ppm0.5~0.7ppm
(製造日から6ヶ月)
約58%
(製造日から6ヶ月)
キヨラビ1.2~1.4ppm0.5~0.7ppm約58%

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