水素は優れた抗酸化物質である!

水素はオンリーワンの抗酸化物質

水素は悪玉活性酸素を水に変え体外に排出する抗酸化物質ですが、水素以外にも抗酸化物質は存在します。

たとえばビタミンC、ビタミンB、カテキン、レスベラトロール、セサミンなどです。

しかし人間の細胞はいくつもの性質の違う膜で覆われているため、ビタミンCはここまで、ビタミンBはここまでといったように、それぞれの性質にあった場所までしか入り込むことができず、特定の場所でしか作用することができません。

さらに脳には必要な物だけ通過させ、異物は排出する働きをする血液脳関門があり、ここでほとんどの物質は弾かれてしまいますが、唯一水素は通過することができます。

これらのことから通常ひとつの抗酸化物質で全身をカバーするようなことはできないのですが、水素だけは気体の分子という性質上、全身の細胞の隅々まで入ってくることができます。

水素は悪玉活性酸素のみに反応する

抗酸化物質はたくさんありますが、そのすべてが悪玉活性酸素と一緒に、体に必要な善玉活性酸素までも除去してしまうので、諸刃の剣とも言えます。

しかし、水素研究の第一人者である太田教授の研究により、水素は有害な悪玉活性酸素だけを除去することがわかりました。

これは今までに無い発見で、悪玉活性酸素だけを除去できる唯一の存在が水素なのです。

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