水素水に衝撃を与えると水素が抜けてしまうと言われていますが、
実際に衝撃を与えたら、一体どれくらいの水素が抜けてしまうのか検証したいと思います。

試験に使う還元性水素水の梱包方法も商品が動かないように工夫されています。
また、アルミ缶のフタにも振らないようにと注意書きが書かれています。

試験内容

未開封の還元性水素水を1分間・5分間・10分間の3パターンで振り続け、
直後に溶存水素濃度と酸化還元電位を測定します。

3回試験を行いますが、試験の度に未開封の物を使います。

還元性水素水の溶存水素濃度の実測値は0.4~0.6ppmで、
酸化還元電位が-341mVだったので、どう変化するのか確認します。

試験結果

1分・5分・10分と3回にわたり、シャカシャカシャカシャカ激しく振り続けましたが、
溶存水素濃度に変化はありませんでした。
しかし、酸化還元電位は長く振り続ける事でどんどんプラスへと近づいて行きました。

これは水素以外の還元体に何かしらの変化が起きたと言う事なのかな?
今回のこの方法ではいくら振って衝撃を与えても水素濃度の変化はないという結果でした。

衝撃試験振る前1分5分10分
溶存水素濃度0.4~0.6ppm0.4~0.6ppm0.4~0.6ppm0.4~0.6ppm
酸化還元電位-341mV-268mV-215mV-191mV


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