水素水を選ぶ基準って何?

水素水を購入する時に何を基準に購入するべきか悩むと思います。
そこで商品を選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。

  • 水素濃度はどれくらいなのか?
  • どんな素材の容器に入っているのか?
  • 水の硬度はどれくらいなのか?

まず、一番重要なのは水素濃度です。
水素が入っていない、もしくは水素濃度が著しく低い場合は購入する意味がありません。

「水素が入っていない商品なんてあるの?」と思うかもしれませんが、
実際に水素の入っていない商品や水素濃度がかなり低い商品も普通に販売されています。

どれくらいの水素濃度があれば良いのかについてですが、0.8ppm以上あれば望ましいです。
最低でも0.8ppmあれば、臨床試験と同じような効果を得られる可能性があります。

ちなみに溶存水素濃度が0.08ppm以上あれば水素水とされていますが、
その程度の濃度しかないのであれば、効果は期待出来ません。

では、この溶存水素濃度が0.8ppm以上の商品とはどういった物なのか?
それはアルミパウチタイプの商品です。

ペットボトルで発売されている商品は、製造時には水素が入っていたとしても、
ペットボトルでは水素分子を閉じ込めて置くことが出来ないので、
未開封状態でもすぐに水素が抜けてただの水になってしまいます。

アルミ缶タイプの商品は容器からは抜けづらいですが、
容器内の水が飲み口ギリギリまで入っておらず、空気が入っています。
空気があると水素濃度が落ちてしまうので、アルミ缶タイプも望ましくありません。

その点、アルミパウチは飲み口ぎりぎりまで入っているので
キャップを開けるまで水素がほとんど抜けません
これらの事からアルミパウチに入っている商品を選びましょう。

続いて味に付いてですが、水素は無味無臭なので味への影響はありませんが、
商品ごとに採水地が違うため成分や硬度が違います。

軟水が好きな方もいれば、硬水が好きな方もいますので、
同じような水素濃度であれば、その人の好みで選んでも大丈夫です。

当サイトでは全てのレビュー済みの商品については硬度も記載していますので、
そちらも参考にしてみてください。


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