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【水素水レビュー】ビガーブライトEX(メグミオ)を徹底調査

商品名がメグミオに変わりました

商品名 メグミオ(旧ビガーブライトEX)
価格 お試し価格:7,190円(30本/@239円)
定期購入:8,690円(30本/@289円)
スーパー定期:2ヶ月間は7,190円(30本/@239円)
メーカー名 株式会社マハロ
内容量 500ml
採水地 熊本県阿蘇外輪山系の天然鉱水
溶存水素濃度 1.6ppm(充填時)0.8~1.2ppm(お届け時)
酸化還元電位 記載なし
pH 7.0 硬度 約71mg/L
栄養成分1本(500ml)あたり
エネルギー 0kcal たんぱく質 0g
ナトリウム 5.0mg カルシウム 9mg
マグネシウム 3.1mg カリウム 2.9mg
シリカ 36mg  
目次

ビガーブライトEXの溶存水素濃度

溶存水素濃度と酸化還元電位の詳しい試験方法については下記をご覧ください。

「ビガーブライトEX」の溶存水素濃度を測定したところ、12滴透明になることを確認できたので、「ビガーブライトEX」の溶存水素濃度は1.2~1.4ppmとなります。

溶存水素判定試薬は青色をしており、水素と反応すると透明になるので、1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。

さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明にできた滴数 + 0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

ビガーブライトEXの酸化還元電位

「ビガーブライトEX」の酸化還元電位を確認したところ、開封直後が-604mVと高い還元力があることが確認できました

酸化還元電位はマイナスの数値が大きいほど還元力が高いです。

測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

さらに1時間ごとに酸化還元電位を測定し数値の変化を記録し表にまとめました。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値) -604mV 7時間後 -190mV
1時間後 -568mV 8時間後 -160mV
2時間後 -566mV 9時間後 -135mV
3時間後 -527mV 10時間後 -107mV
4時間後 -460mV 11時間後 -86mV
5時間後 -283mV 12時間後 -85mV
6時間後 -229mV 24時間後 122mV

※あくまで私の環境下における測定値です。

ビガーブライトEXの総合評価

水素濃度 コスパ 飲みやすさ
水素の抜けにくさ クチコミ 会社対応

溶存水素濃度と酸化還元電位ともに高い数値を記録し、しっかりと水素が入っていることを確認できました。

「ビガーブライトEX」は定期購入を続けると段階的に価格が安くなるので、長く飲み続けると最終的に56%オフで購入できるようになります。

硬度が71で中硬水なのでやや飲みごたえがあり、硬水の方が好きな方にオススメです。

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