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【水素水レビュー】ナノ水素水キヨラビを徹底調査

商品名 KIYORABI(キヨラビ)
価格 定期購入:8,100円(30本/@270円)
メーカー名 株式会社KIYORAきくち
内容量 500ml
採水地 熊本県菊池市の天然水
溶存水素濃度 0.8~1.2ppm
酸化還元電位 記載なし
pH 7.1 硬度 69mg/L
栄養成分1本(500ml)あたり
エネルギー 0kcal ナトリウム 10.1mg
カリウム 5.9mg マグネシウム 6.1mg
カルシウム 17.9mg
目次

キヨラビの溶存水素濃度

溶存水素濃度と酸化還元電位の詳しい試験方法については下記をご覧ください。

「キヨラビ」の溶存水素濃度を測定したところ、12滴透明になることを確認できたので、キヨラビ」の溶存水素濃度は1.2~1.4ppmとなります。

溶存水素判定試薬は青色をしており、水素と反応すると透明になるので、1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。

さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明にできた滴数 + 0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

キヨラビの酸化還元電位

「キヨラビ」の酸化還元電位を確認したところ、開封直後が-601mVと高い還元力があることが確認できました

酸化還元電位はマイナスの数値が大きいほど還元力が高いです。

測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

さらに1時間毎に酸化還元電位を測定し数値の変化を記録し表にまとめました。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値) -601mV 7時間後 -159mV
1時間後 -550mV 8時間後 -148mV
2時間後 -470mV 9時間後 -146mV
3時間後 -381mV 10時間後 -136mV
4時間後 -232mV 11時間後 -108mV
5時間後 -184mV 12時間後 -97mV
6時間後 -170mV 24時間後 29mV

※あくまで私の環境下における測定値です。

キヨラビの総合評価

水素濃度 コスパ 飲みやすさ
水素の抜けにくさ クチコミ 会社対応

溶存水素濃度と酸化還元電位ともに高い数値を記録し、しっかりと水素が入っていることを確認できました。

とくにクセもなく飲みやすいです。価格もわりと手頃です。

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