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【水素水レビュー】ハイドリックアクアを徹底調査

商品名 HYDRIC AQUA(ハイドリックアクア)
価格 通常購入:5,980円(30本@199円)
メーカー名 ハイドリックウォーター株式会社
内容量 500ml
採水地 信州上田市真田之天然水
溶存水素濃度 1.25ppm以上(充填時)
酸化還元電位 -650mV以下(充填時)
pH 7.9 硬度 33mg/L
栄養成分1本(500ml)あたり
エネルギー 0kcal たんぱく質 0mg
脂質 0mg 炭水化物 0mg
ナトリウム 1mg
目次

ハイドリックアクアの溶存水素濃度

溶存水素濃度と酸化還元電位の試験方法については下記をご覧ください。

「ハイドリックアクア」の溶存水素濃度を測定したところ、6滴透明になることを確認できたので、「ハイドリックアクア」の溶存水素濃度は0.6~0.8ppmとなります。

溶存水素判定試薬は青色をしており、水素と反応すると透明になるので、1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。

さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明にできた滴数 + 0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

ハイドリックアクアの酸化還元電位

「ハイドリックアクア」の酸化還元電位を確認したところ、開封直後が-488mVと高い還元力があることが確認できました

酸化還元電位はマイナスの数値が大きいほど還元力が高いです。

測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

さらに1時間毎に酸化還元電位を測定し数値の変化を記録し表にまとめました。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値) -488mV 7時間後 -128mV
1時間後 -373mV 8時間後 -135mV
2時間後 -305mV 9時間後 -132mV
3時間後 -220mV 10時間後 -108mV
4時間後 -165mV 11時間後 -103mV
5時間後 -162mV 12時間後 -94mV
6時間後 -144mV 24時間後 48mV

※あくまで私の環境下における測定値です。

ハイドリックアクアの総合評価

水素濃度 コスパ 飲みやすさ
水素の抜けにくさ クチコミ 会社対応

水素充填時の水素濃度が1.6ppmの商品が多い中、ハイドリックアクアは充填時の水素濃度が1.25ppmと低く、商品が手元に届いた時には1.0ppmを下回っています。

飲んだ感じはすごく飲みごたえがあって、飲んでいるというよりは食べているように感じ、運動で疲れた時などには飲みにくいと思います。

青と赤のパッケージがありますが、中身の違いはありません。

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