水素水の恵みのレビュー

 

商品名水素水の恵み
価格通常価格:4,860円(30本/@162円)
メーカー名かねさ株式会社
内容量190ml
採水地記載がなし(問い合わせ後1ヶ月経っても回答なし)
溶存水素濃度0.8~1.2ppm(充填時)
酸化還元電位記載なし(問い合わせ後1ヶ月経っても回答なし)
pH6.5~8.5硬度記載なし(回答もなし)
栄養成分1パック(190ml)あたり
エネルギー0Kcalたんぱく質0mg
脂質0mg炭水化物0mg
ナトリウム1mg

水素水の恵みの溶存水素濃度

溶存水素濃度と酸化還元電位の試験方法については下記をご覧ください。

溶存水素濃度判定試薬は1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。

さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明に出来た滴数+0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験では10滴透明になることを確認できたので、水素水の恵みの溶存水素濃度は1.0~1.2ppmになります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

水素水の恵みの酸化還元電位

試験では開封時の最大値が-511mVと高い還元力があることが確認できました。測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

 

さらに1時間毎に酸化還元電位を測定し数値の変化を記録し表にまとめました。

24時間経過後の数値がプラスとなっていることから、封をせず24時間経った物は水素が完全に抜けきっているのがわかります。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値)-511mV7時間後-109mV
1時間後-454mV8時間後-106mV
2時間後-398mV9時間後-101mV
3時間後-188mV10時間後-99mV
4時間後-174mV11時間後-82mV
5時間後-151mV12時間後-77mV
6時間後-146mV24時間後161mV
 あくまで私の環境下における測定値です。

水素水の恵みの総合評価

水素濃度コストパフォーマンス飲みやすさ
4.04.04.0
水素の抜けにくさ口コミ評価会社対応
3.03.02.0
合計点20/30点
アルミ缶ですがしっかりと水素が入っていました。アルミ缶の場合はキャップタイプの物よりも、プルタブタイプの方が構造上水素が抜けにくいのかもしれません。飲んだ感じも非常に飲みやすく美味しいです。

一見価格が安いように見えますが、飲みきりサイズなので1日1本では足りず2本飲む必要があります。そうなると毎月2箱購入することになるので注意が必要です。採水地や硬度は記載がないため問い合わせてみましたが、1ヶ月経っても回答は得られませんでした。

 

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