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【水素水レビュー】SPACEA(スパシア)を徹底調査

商品名 SPACEA(スパシア)
価格 7,980円(30本/@252円)
メーカー名 株式会社 K-ToP
内容量 550ml
採水地 富山県立山連峰の天然水
溶存水素濃度 0.7ppm~1.4ppm
酸化還元電位 -550mV~-650mV(充填時)
pH 6.8~7.5 硬度 約60mg/L
栄養成分1本(550ml)あたり
エネルギー 0kcal たんぱく質 0g
脂質 0g 炭水化物 0g
ナトリウム 2.145mg カルシウム 0.77mg
マグネシウム 1.32mg カリウム 10.45mg
目次

スパシアの溶存水素濃度測定結果

溶存水素濃度と酸化還元電位の試験方法については下記をご覧ください。

「スパシア」の溶存水素濃度を測定したところ、12滴透明になることを確認できたので、「スパシア」の溶存水素濃度は1.2~1.4ppmとなります。

溶存水素判定試薬は青色をしており、水素と反応すると透明になるので、1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。

さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明にできた滴数 + 0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

スパシアの酸化還元電位測定結果

「スパシア」の酸化還元電位を確認したところ、開封直後が-575mVと高い還元力があることが確認できました

酸化還元電位はマイナスの数値が大きいほど還元力が高いです。

測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

さらに1時間毎に酸化還元電位を測定し数値の変化を記録し表にまとめました。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値) -575mV 7時間後 -120mV
1時間後 -508mV 8時間後 -112mV
2時間後 -400mV 9時間後 -71mV
3時間後 -249mV 10時間後 -44mV
4時間後 -218mV 11時間後 -33mV
5時間後 -180mV 12時間後 -12mV
6時間後 -142mV 24時間後 164mV

※あくまで私の環境下における測定値です。

スパシアの総合評価

水素濃度 コスパ 飲みやすさ
水素の抜けにくさ クチコミ 会社対応

溶存水素濃度と酸化還元電位ともに高い数値を記録し、しっかりと水素が入っていることが確認できました。

内容量は550mlと大容量ですが、それでも価格はやや割高で、飲んだ感じは少しクセがあります。

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