水素水7.0ppmのレビュー

販売は終了しました

商品名水素水7.0ppmスターターセット
価格6,900円(30包/@230円)
付属品「水素水7.0ppm」カプセル2セット、専用スポイト2本、
apuela「水素水7.0」ppm、ペットボトル2本、
溶存水素濃度判定試薬、携帯ケース
販売者トラストネットワーク株式会社
内容量500ml
溶存水素濃度~7.0ppm

水素水7.0ppmの付属品

水素水7.0ppm付属品

① 溶存水素濃度判定試薬溶存水素濃度を測定する試薬
② 携帯ケース外出用の携帯ケース
③ 「水素水7.0ppm」カプセル 2セット水素発生剤を入れるカプセル
④ 専用スポイト 2本水素発生剤に水を加える時に使用
⑤ apuela「水素水7.0」ppm 30包水素発生剤
⑥ ペットボトル&キャップ 2本専用の耐圧ペットボトル
①の溶存水素濃度判定試薬は水素濃度を確認したい場合のみ使用してください。
②の携帯ケースの中に「水素水7.0ppm」カプセルと専用スポイトが一緒に入っています。

スターターセットには専用の耐圧ペットボトルが2本付属していますが、一応ほかのペットボトルでも水素水を作ることができます。

ただし使うペットボトルによって水素濃度が変わってしまうので、特別な理由がない限りは付属の耐圧ペットボトルを使用します。

ペットボトルの種類生成できる水素水の水素濃度
炭酸飲料用約4.0~7.0ppm
ミネラルウォーター用約2.0~2.4ppm
柔らかい軽量化ペットボトル約1.5ppm

水素水7.0ppmの作り方

手順をなるべく詳しく説明するために、画像を多めに使っていて面倒くさそうに見えますが、実際は1分くらいで終わります。

1付属の耐圧ペットボトルに飲み口ギリギリまで水を入れる

水素水7.0ppm作り方1
カプセルを入れる際、水位が飲み口ギリギリになるように飲み口から3.5cm程少なく水を入れます。ペットボトルにキャップをする時に空気が入っていなければOKです。

2アルミピローから水素発生剤を取り出す

水素水7.0ppm作り方2
アルミピローの”CUT”と書かれている部分を手で切り取ります。
切り取る際、中の水素発生剤を破らないように注意してください。

3取り出した水素発生剤を片側に全て寄せる

水素水7.0ppm作り方3
片側に寄せると大体半分くらいになります。

4半分に折った水素発生剤を中筒に入れる

水素水7.0ppm作り方4
折り目が下になるように入れます。

5スポイトで水を吸う

水素水7.0ppm作り方5
どこから水を用意してもいいですが、ペットボトルの水を使えば楽です。

6水素発生剤に水を掛ける

水素水7.0ppm作り方6
水素発生剤に水を加えると大量の水素が発生します。

7カプセルに中筒を入れてフタをする

水素水7.0ppm作り方7
水を加えたら、カプセルの中に入れてフタをします。

8ペットボトルにカプセルを入れる

水素水7.0ppm作り方8
カプセルをペットボトルの中に入れます。

9ペットボトルのキャップをしっかりと閉める

水素水7.0ppm作り方9
カプセルを押し込んだらキャップします。
ペットボトルの水が溢れる寸前まで入っていればOKです。

10冷蔵庫で24時間保管する

水素水7.0ppm作り方10
この状態のまま冷蔵庫で24時間保管します。

11ペットボトルを30秒間振る

水素水7.0ppm作り方11
ペットボトルを振ることで、ペットボトル上部にたまった水素ガスを溶存させます。

12完成です

水素水7.0ppm作り方12
しっかりとシェイクした後は、カプセルを取り出し完成です。

水素水7.0ppmの溶存水素濃度

詳しい試験方法については下記をご覧ください。

 

溶存水素濃度判定試薬は1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。

さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明に出来た滴数+0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験では55滴透明になることを確認できたので5.5+0.0~0.2=5.5~5.7ppmとなります。

試験に使用した水素水は、常温で24時間保管したものを使用しましたが、このあと数回試したところ60滴以上透明になりました。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

水素水7.0ppmの総合評価

動画に収めた溶存水素濃度測定試験では55滴透明になりましたが、その後何度か試したところ、60滴以上透明にすることが確認できました。

私が数回試験した限りでは7.0ppmにはなりませんでしたが、シェイクのやり方次第でもっと溶存させることができるのかもしれません。

アルミパウチの水素水よりも高濃度の水素水が飲めて、定期購入で飲み続けたとしても月6,900円なのでかなり経済的です。

今まで作る作業がめんどくさいだろうと思って敬遠していましたが、実際に作ると1分も掛からず下準備が完了してしまう上に、複数個冷蔵庫に入れておけば待ち時間なくいつでも飲めます。

万が一冷蔵庫に入れて飲まない日があったとしても、開封せず冷蔵庫に保管したままの状態なら、1週間くらい水素濃度を保つ事ができます。

 

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