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【水素水レビュー】セブンウォーターを徹底調査

こちらの商品は販売を終了しています。

商品名セブンウォータースターターキット
価格価格:6,300円(30包/@210円)
付属品水素発生剤30包、専用ペットボトル2本、溶存水素濃度判定試薬
販売者クオシア
内容量500ml
溶存水素濃度~7.0ppm
目次

セブンウォーターの付属品

  1. ペットボトル&キャップ 2本(専用の耐圧ペットボトル)
  2. セブンウォーター 30包(水素発生剤)
  3. 溶存水素濃度判定試薬(溶存水素濃度を測定する試薬)

セブンウォーターの作り方

手順をなるべく詳しく説明するために、画像を多めに使っていて面倒くさそうに見えますが、実際は1分くらいで終わります。

STEP
付属の耐圧ペットボトルに水を入れる

ペットボトルの飲み口ギリギリまで水を入れます。

STEP
アルミピローから水素発生剤を取り出す

アルミピローの”CUT”と書かれている部分を手で切り取ります。
切り取る際、中の水素発生剤を破らないように注意してください。

STEP
ペットボトルに水素発生剤を入れる

水素発生剤は構造上、水素ガスしか通さないので直接水に触れても安全です。

STEP
ペットボトルのキャップをしっかりと閉める

この時しっかりと閉めていないと水素ガスが抜けてしまいます。

STEP
24時間待つ

水素ガスがしっかりと発生するまで24時間置いておきます。

STEP
ペットボトルを30秒間振る

ペットボトルを振ることで、ペットボトル上部にたまった水素ガスを溶存させます。

STEP
完成です

水素発生剤を取り出し完成です。

セブンウォーターの溶存水素濃度

詳しい試験方法については下記をご覧ください。

「セブンウォーター」の溶存水素濃度を測定したところ、49滴透明になることを確認できたので、「セブンウォーター」の溶存水素濃度は4.9~5.1ppmとなります。

溶存水素判定試薬は青色をしており、水素と反応すると透明になるので、1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。

さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明にできた滴数 + 0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験に使用した水素水は常温で24時間保管した初めて作ったものを使用しましたが、このあと数回試したところ60滴以上透明になりました。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

追記:下の動画は後日撮った試験の様子ですが、このときは以前よりもきちんとペットボトルを振りしっかりと水素を溶存させて行い63滴透明になることを確認できたので、溶存水素濃度は6.3~6.5ppmとなります。

右手が腱鞘炎の関係で、手に力が入らずいつもより試験の進行が遅くなってしまいましたが、普通の速度で行っていれば、63滴以上透明にできたと思います。

セブンウォーターの総合評価

最初の溶存水素濃度測定試験ではシェイクが足りず49滴しか透明になりませんでしたが、しっかりとシェイクし再試験したところ、63滴透明になることを確認できました。

今まで作る作業が面倒くさいだろうと先入観で敬遠していましたが、実際に作ると1分も掛からず下準備が完了してしまう上に、複数個作って置けば待ち時間なくいつでも飲めるので、かなり気に入りました。

価格もアルミパウチの水素水とほとんど変わらず、水素濃度が約7倍も高いので、水素発生剤の方がずっとお得です。

たとえ飲まない日があったとしても、未開封状態であれば1週間程度は水素濃度を保っているので、ムリして毎日飲む必要もありません。

セブンウォーターは定期購入しかありませんが、定期購入の縛りがなくネット上からカンタンに休止・解約することができるので、普通のお試し購入だと思って大丈夫です。

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