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【水素水レビュー】ナノバブルウォーターを徹底調査

こちらの商品は販売を終了しています。

商品名 ナノバブルウォーター
価格 通常価格:11,988円(30本/@399円)
メーカー名 株式会社ヒロシバ
内容量 500ml
採水地 純水
溶存水素濃度 記載なし
酸化還元電位 記載なし
pH 6.6~6.8pH 硬度 記載なし
栄養成分1本(500ml)あたり
エネルギー 0kcal たんぱく質 0g
脂質 0g 炭水化物 0g
目次

ナノバブルウォーターの溶存水素濃度

溶存水素濃度と酸化還元電位の詳しい試験方法については下記をご覧ください。

「ナノバブルウォーター」の溶存水素濃度を測定したところ、1滴も透明にならないことを確認できたので、「ナノバブルウォーター」の溶存水素濃度は0.0~0.2ppmとなります。

溶存水素判定試薬は青色をしており、水素と反応すると透明になるので、1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。

さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明にできた滴数 + 0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

ナノバブルウォーターの酸化還元電位

「ナノバブルウォーター」の酸化還元電位を確認したところ、開封直後が200mVで、1時間経過後は252mVと還元力がまったくないことが確認できました。

酸化還元電位はマイナスの数値が大きいほど還元力が高いです。

測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

他の水素水は1時間ごtの酸化還元電位を測定していましたが、「ナノバブルウォーター」に関しては元から水素が入っていないので測定はしていません。

ナノバブルウォーターの総合評価

水素濃度 コスパ 飲みやすさ
水素の抜けにくさ クチコミ 会社対応

ペットボトルで販売している時点で水素は入っていないと思っていましたが、実際に試験を行ってもやはり水素は確認できませんでした。

採水地の記載がありませんが、ラベルに純水と記載されています。飲んだ感じは口当たりが良いとは言えないです。

価格に関して言えば、どこから持ってきた水か分からない謎の水が1本400円なのであまりに高すぎです。

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