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【水素水レビュー】PIRAQUA(ピラクア)を徹底調査

商品名 PIRAQUA(ピラクア)
価格 通常価格:10,300円(24本/@429円)
メーカー名 レッドホースウェルネス株式会社
内容量 340ml
採水地 北海道羊蹄のふきだし湧き水
溶存水素濃度 記載なし
酸化還元電位 記載なし
pH 8.5 硬度 24mg/L
栄養成分1本(340ml)あたり
エネルギー 0kcal たんぱく質 0g
脂質 0g 炭水化物 0g
ナトリウム 13mg カルシウム 6mg
マグネシウム 2.1mg カリウム 51mg
目次

ピラクアの溶存水素濃度

溶存水素濃度と酸化還元電位の詳しい試験方法について下記をご覧ください。

「ピラクア」の溶存水素濃度を測定したところ、1滴も透明にならないことが確認できたので、「ピラクア」の溶存水素濃度は0.0~0.2ppmとなります。

溶存水素判定試薬は青色をしており、水素と反応すると透明になるので、1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。

さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明にできた滴数 + 0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

ピラクアの酸化還元電位

「ピラクア」の酸化還元電位を確認したところ、開封直後が300mVくらいで、1時間経過後が219mVでまったく還元力がないことが確認できました。

酸化還元電位はマイナスの数値が大きいほど還元力が高いです。

測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

「ピラクア」は開封時にキャップの裏にある粉末がボトル内に落ちます。その後、ボトルを振ってから飲むようにと書かれてあったので、粉末がボトル内に落ちてある程度時間が経ってから水素が発生するのかと思い、12時間後まで測定を行いましたが、結局水素が発生しているような結果はでませんでした。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値) 7時間後 242mV
1時間後 219mV 8時間後 247mV
2時間後 243mV 9時間後 240mV
3時間後 240mV 10時間後 239mV
4時間後 234mV 11時間後 238mV
5時間後 243mV 12時間後 240mV
6時間後 244mV 24時間後

※あくまで私の環境下における測定値です。

ピラクアの総合評価

水素濃度 コスパ 飲みやすさ
水素の抜けにくさ クチコミ 会社対応

飲む直前に水素を発生させるという発想はすごく良いと思い期待しましたが、試験では水素の発生は確認できませんでした。

とくに酸化還元電位に関しては時間差で水素が発生するかもしれない思い、12時間測定を続けましたがそれでも水素は発生しませんでした。

飲んでみると「ペットボトル内に粉末を入れるので粉っぽいのかな?」と思いましたが、とくに粉っぽさもなく、普通の水と同じように飲めました。

水素が発生しないのであればただの水なので、1本400円以上もするのはかなり高いです。

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