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【水素水レビュー】sarasva(サラスバ)を徹底調査

商品名 sarasva(サラスバ)
価格 4,200円(10本/@420円)
7,000円(20本/@350円)
10,500円(30本/@350円)
メーカー名 株式会社サラスバ
内容量 500ml
採水地 熊本の地下水
溶存水素濃度 0.8ppm~1.2ppm
酸化還元電位 -400mV~-600mV
pH 約7.5 硬度 約80mg/L
栄養成分1本(500ml)あたり
エネルギー 0kcal たんぱく質 0g
脂質 0g 炭水化物 0g
ナトリウム 5.5mg カルシウム 9mg
マグネシウム 4.55mg カリウム 2.15mg
目次

サラスバの溶存水素濃度

溶存水素濃度と酸化還元電位の詳しい試験方法については下記をご覧ください。

「サラスバ」の溶存水素濃度を測定したところ、8滴透明になることを確認できたので、「サラスバ」の溶存水素濃度は0.8~1.0ppmとなります。

溶存水素判定試薬は青色をしており、水素と反応すると透明になるので、1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。

さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明にできた滴数 + 0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

サラスバの酸化還元電位

「サラスバ」の酸化還元電位を確認したところ、開封直後が-476mVと高い還元力があることが確認できました

酸化還元電位はマイナスの数値が大きいほど還元力が高いです。

測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

さらに1時間毎に酸化還元電位を測定し数値の変化を記録し表にまとめました。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値) -476mV 7時間後 -124mV
1時間後 -363mV 8時間後 -117mV
2時間後 -222mV 9時間後 -101mV
3時間後 -190mV 10時間後 -95mV
4時間後 -180mV 11時間後 -76mV
5時間後 -155mV 12時間後 -62mV
6時間後 -152mV 24時間後 68mV

※あくまで私の環境下における測定値です。

サラスバの総合評価

水素濃度 コスパ 飲みやすさ
水素の抜けにくさ クチコミ 会社対応

溶存水素濃度と酸化還元電位ともに標準の数値で水素はしっかりと入っています。

飲んだ感じはクセがなく飲みやすくて、個人的には好きです。

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