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【水素水レビュー】トラストウォーターを徹底調査

商品名 TRUST WATER(トラストウォーター)
価格 お試し購入:2,980円(15本/@198円)
通常購入:8,000円(30本/@266円)
定期購入:6,980円(30本/@232円)
メーカー名 トラストネットワーク株式会社
内容量 200ml/400ml
採水地 大分くじゅう連山の天然地下水
溶存水素濃度 3.0ppm(充填時)
酸化還元電位 記載なし
pH 7~8 硬度 26mg/L
栄養成分1本(400ml)あたり
エネルギー 0kcal たんぱく質 0.4g
脂質 0.4g 炭水化物 0g
ナトリウム 2.0mg カルシウム 2.52mg
マグネシウム 1.04mg

※パッケージに記載が無いため、メーカーに直接問い合わせました。

目次

トラストウォーターの溶存水素濃度

溶存水素濃度と酸化還元電位の試験方法については下記をご覧ください。

「トラストウォーター」の溶存水素濃度を測定したところ、11滴透明になることを確認できたので、「トラストウォーター」の溶存水素濃度は1.1~1.3ppmとなります。

溶存水素判定試薬は青色をしており、水素と反応すると透明になるので、1滴透明にできれば0.1ppmとし、何滴透明にできるかを確認します。

さらに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮し、「透明にできた滴数 + 0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

試験の様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

トラストウォーターの酸化還元電位

「トラストウォーター」の酸化還元電位を確認したところ、開封直後が-495mVと高い還元力があることが確認できました

酸化還元電位はマイナスの数値が大きいほど還元力が高いです。

測定開始から1時間後までの様子を撮影しましたので、詳しくは動画で確認してください。

さらに1時間毎に酸化還元電位を測定し数値の変化を記録し表にまとめました。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値) -495mV 7時間後 -157mV
1時間後 -477mV 8時間後 -136mV
2時間後 -316mV 9時間後 -117mV
3時間後 -256mV 10時間後 -100mV
4時間後 -229mV 11時間後 -95mV
5時間後 -203mV 12時間後 -82mV
6時間後 -183mV 24時間後 132mV

※あくまで私の環境下における測定値です。

トラストウォーターの総合評価

水素濃度 コスパ 飲みやすさ
水素の抜けにくさ クチコミ 会社対応

溶存水素濃度と酸化還元電位ともに高い数値を記録し、しっかりと水素が入っていることを確認できました。

日本人の口に合う軟水で口当たりが良く、飲みやすく美味しいです。

飲み口が付いていないオリジナルパッケージのため、他のどの商品よりも水素が抜けづらいですが、ストローがついていないのでコップを用意しないと飲めません。

一見価格が安いように見えますが、1本あたりの内容量が200mlしか入っていないため、1日2本飲むと仮定すると割高になります。

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