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【実験】水素水の浸透力を試験で確かめてみた

私は毎日お風呂上がりに水素水パックをしていて、すこぶる肌の調子が良くなったのですが、水素が本当に肌に浸透しているのか確かめるために試験を行ってみました。

目次

水素水の浸透力試験で準備するもの

今回の試験で使うものは以下の5点です。

水素水の浸透力試験で準備するもの
  1. 水素水(セブンウォーターを使用)
  2. ワイングラス
  3. 溶存水素濃度判定試薬
  4. 水道水
  5. ジップ付きのビーニルの小袋

水素水の浸透力試験の手順

STEP
ジップ付きのビニールの小袋に水道水と溶存水素濃度判定試薬を入れる

溶存水素濃度判定試薬は水素にしか反応しないため、この段階では小袋の中には青色の水が入っている状態です。

STEP
小袋をワイングラスの中に入れグラス内に水素水を注ぐ

小袋はジップでしっかりと封をしているので、小袋内の青い水とグラス内の水素水とが直接混ざることはありません。

STEP
小袋内の青い水に変化があるのか放置して確かめる

もし小袋内の青い水が透明になれば、グラス内の水素がビニール袋を通過し、小袋内の溶存水素濃度判定試薬と反応したことになります。

試験の様子を動画に収めましたのでまずはご覧ください。

水素水の浸透力試験の結果

試験の結果、水素がビニール袋をすり抜けて溶存水素濃度判定試薬が透明になりました。

さらに試験後の小袋に、溶存水素濃度判定試薬を垂らすと透明になることから、初めに小袋に入れた水道水が水素水に変化していることがわかります。

今回の実験では間違いなく水素はビニール袋を通過しています。

ビニールと肌では条件が異なりますが、水素水パックをしている人の多くが何らかの変化を実感しているので、水素は肌にも浸透しているのだと思います。

水素水パックは水素水さえあれば簡単に実践できるので、気になる方は一度試してみるといいですよ。

水素水パックのやり方はこちらです。

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